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赤ちゃんの予防接種は生後いつから?予防接種の基本とスケジュール

赤ちゃんが生まれると、生活は一気に変わっていきます。
デキる女性であっても、やはり赤ちゃん中心の生活の中でバタバタしているという方も多いでしょう。
そういった中で絶対に忘れないようにしておきたいのが予防接種です。
バタバタしているからこそ、通知が来てやっと思い出したという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、赤ちゃんの予防接種についてお話ししていきましょう。
赤ちゃんの予防接種は生後2か月から
赤ちゃんの予防接種は、生後2か月からスタートします。
予防接種といってもいろいろな種類のものを受けていくことになりますので、できることなら生後2か月になったその日のうちから予防接種のために動いていきたいものです。
というのも、いろいろな予防接種を受けることになるからこそ、早めにスタートしておいたほうがいいのです。
中には予防接種の通知が来て、初めて予防接種のことを思い出すという方もいるかもしれませんが、予防接種のスタートが遅くなればなるほどスケジュールを立てていくのが難しくなってしまいます。
生後2か月から予防接種をスタートさせるものとしてスケジュールを立てておくと予防接種を忘れることもありませんし、その後の予防接種もスムーズに進めていくことができるでしょう。
具体的なワクチンと時期について
ビフ
まず、ビフ(インフルエンザ菌b型)のワクチンは生後2か月から5歳未満までに接種するものです。
1回目の接種が生後2か月から7か月未満までの場合には接種回数が4回になりますので、長期的なスケジュール管理が必要になります。
1回目の接種が生後7か月から1歳未満までの場合には3回、1回目の接種が1歳から5歳未満までの場合には1回で済みます。
ワクチンの中でも早めに接種しておくことが望ましいものになります。
小児用肺炎球菌
次に、小児用肺炎球菌のワクチンです。
これもビフ(インフルエンザ菌b型)のワクチンと同じように生後2か月から5歳未満までに接種するものです。
1回目の接種が生後2か月から7か月未満だった場合、接種回数は4回になりますのでこちらも長期的なスケジュール管理が必要になります。
1回目の接種が生後7か月から1歳未満までの場合には3回、1回目の接種が1歳から5歳未満までの場合には2回で済みます。
ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ
続いて、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオのワクチンについてです。
生後3か月から7歳6か月までが第1期と呼ばれ、11歳から13歳未満までが第2期と呼ばれます。
第1期では、3種混合とポリオワクチン未接種の場合には4主混合ワクチンを4回、3種混合とポリオワクチンを別々に始める場合には3種混合を4回、ポリオワクチンを4回受けることになります。
第1期の接種が済んでいる状態で第2期となった場合には、ジフテリア・破傷風の2種混合を1回受けるのみとなります。
BCG
さらに、BCG(結核)のワクチンです。
BCG(結核)のワクチンは生後3か月から1歳未満までに接種するものです。
この期間内に1回接種しておけばいいので、他のワクチンに比べると少し気が楽になるでしょう。
結核というと昔の病のようなイメージがあるかもしれませんが、死亡率が下がっただけで結核自体はいまだに蔓延しているものです。
こちらもなるべく早くに接種しておきたいものです。
MR(麻しん・風しん)
そして、MR(麻しん・風しん)のワクチンです。
これも1歳から2歳未満までの第1期、小学校就学前1年の間の第2期とわかれています。
第1期と第2期でそれぞれ1回ずつ接種を受けることになります。
最後に日本脳炎のワクチンです。これも3歳から7歳6か月未満までの第1期、9歳から13歳未満までの第2期とわかれています。
第1期に3回、第2期に1回の接種を受けることになります。
代表的なものを挙げましたが、生後2か月から怒涛の勢いでワクチン接種が始まります。
これだけの数がありますので、同時接種というものが基本になってきます。
お医者さんと相談しながらスケジュール管理をしていきましょう。
予防接種における注意点
予防接種においては、アナフィラキシー反応の可能性があります。
アナフィラキシー反応は接種後30分以内に起こることが多いといわれていますので、接種後はしばらくその場で安静にしておきましょう。
もちろん、30分経ったからいつも通りにというわけではなく、予防接種を受けた当日は激しい運動をさせないようにしましょう。
また、予防接種で注射した場所をかいたりこすったりしないように見ておくことも大切です。
予防接種の後に調子が悪くなってしまったり、様子がおかしかったりするようであれば、早い段階で予防接種をしてもらったお医者さんのほうへ相談しに行きましょう。
予防接種というのは基本的にお子さんを守るためのものではありますが、その予防接種で体を悪くしてしまうという可能性もゼロではありません。
親御さんとしては後者の可能性は考えたくないでしょうが、予防接種の際には注意をしておきましょう。
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